放課後等デイサービス・児童発達支援事業所向け

書類に追われる日々から、
子どもと向き合う毎日へ。

日々の連絡帳記録が、AIの力で個別支援計画書に変わる。
煩雑な事務作業を劇的に軽減し、客観的なデータに基づいた
組織としての支援体制を構築できる連絡帳システムです。

0% 業務時間削減
0% 期限管理達成
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その「しんどさ」、放置していませんか?

多くの事業所が抱える共通の課題。ひとつでも心当たりがあれば、変えるタイミングです。

支援後の残業が終わらない

子どもが帰った後、夜遅くまでPCに向かう毎日。書類作成は支援業務の一部なのに、現場の疲弊を加速させています。

特定のスタッフに業務が集中

計画書を書ける人が限られ、負荷が偏る。その人が辞めたら施設が回らない――属人化が経営リスクに直結しています。

期限超過・書類不備の不安

「あの計画書、いつが期限だっけ?」「指導のとき指摘されたらどうしよう」。書類管理の不安が、現場の余裕を奪っています。

「きづり」は、
この構造的な課題を根本から変えます。

毎日の連絡帳に書いた「事実」が、そのまま計画書の「根拠(エビデンス)」になる。だから、特別なスキルがなくても、チーム全員で質の高い支援を実現できます。

FEATURES

現場の1日に、無理なく溶け込む設計

日々の業務

朝・活動中・夕方。
3つのステップで記録が完結。

朝は支援案の確認、活動中はタブレットで即座にメモ、夕方はAIが統合して保護者に送信。ICTが苦手なスタッフでも、スマホ感覚で使えるタブレットモードを搭載しています。

  • 複数スタッフの同時入力に対応
  • AIが保護者向けメッセージを自動生成
  • 保護者の既読確認機能つき
活動前:支援案を確認
本日の活動目的と出席者を把握
活動中:タブレットでクイック記録
気になった行動・成長をリアルタイム入力
活動後:AIが統合 → 保護者送信
確認・編集してワンクリックで完了
計画管理

6ヶ月周期の書類業務を
AIが自動でナビゲート。

個別支援計画書の更新期限をシステムが自動計算し、色別アラートでお知らせ。「きづり(家庭・施設での記録シート)」「モニタリング表」「計画書」の作成をAIがステップごとに導きます。

  • 期限1ヶ月前から段階的にアラート
  • 日々の記録からAIが評価文の素案を作成
  • 保護者への確認依頼もオンラインで完結
きづり
記録シート
モニタリング
個別支援
計画書
すべての工程でAIが素案を自動作成。
蓄積された事実データが計画の根拠になります。
組織力

属人化を脱却し、
チーム全員で支援の質を高める。

計画書の作成がベテランだけの仕事ではなくなります。日々の客観的な記録をAIが集約し、エビデンスに基づいた計画書を生成。活動中もタブレットから即座に計画を参照でき、スタッフ全員が「この子に今、何をすべきか」を共有できます。

  • 週間計画に個別支援計画を反映
  • 会議で具体的エピソードを元に議論
  • 実地指導でも根拠を明示できる安心感
記録 AI解析 計画書

日々の「事実」が自動で蓄積され
誰が書いても根拠のある計画書に。
主観のバラつきをなくし、
組織としての支援の一貫性を実現します。

コミュニケーション

保護者との連携を
もっとスムーズに、もっと密に。

保護者チャットで欠席連絡やイベント申込を自動受付。提出物の期限管理、施設通信の作成もAIがアシスト。保護者も家庭での様子をスマホから簡単に入力でき、施設と家庭の「双方向の対話」が支援の土台になります。

  • チャットから欠席連絡を自動反映
  • 提出期限超過を赤バナーで自動通知
  • 施設通信のAIアシスト・PDF出力対応
保護者
明日はお休みさせていただきます。よろしくお願いいたします。
施設(自動受付)
承りました。出席リストに反映いたしました。お大事にしてください。
保護者
最近、家でも自分から片付けをするようになりました!
スタッフ
素晴らしいですね!施設でも同じ傾向が見られます。次回の計画に反映しますね。
ADMINISTRATION

管理・設定とマスタ管理

施設ごとの運営方法や特性に合わせて、柔軟にカスタマイズできる管理機能を搭載。

生徒管理

基本情報のほか、「学年調整機能」も搭載。児童一人ひとりの詳細なプロフィールを管理。

休日・イベント設定

施設独自の休日をカレンダーに登録し、出席予定者リストと自動連動。

学校休業日活動

夏休み等の長期休暇を「学休」ラベルで一元管理。通常日とは異なるプログラムも対応。

振替管理

保護者の振替希望をスタッフが「承認」するだけで、出席名簿に自動反映。

マニュアル・プロフィール

誰でも迷わず使えるガイドと、スタッフごとの権限設定を搭載。

権限・セキュリティ

スタッフの役割に応じた閲覧・編集権限設定。個人情報保護にも配慮。

従来の管理と、何が変わるのか

紙やExcelでの管理から「きづり」へ移行することで生まれる変化は一目瞭然です。

比較項目 従来の管理(紙・Excel) 「きづり」導入後
計画の根拠 作成者の主観に偏りがち。担当者によって内容にバラつきが出る。 日々の記録(事実データ)からAIが客観的に抽出。誰が作っても根拠が明確。
事務の負担 支援後の残業や持ち帰り作業が常態化。特定スタッフに集中。 現場で即座に入力完結。AIが文章作成を補助し、残業を大幅カット。
支援の質 計画書は作って終わり。活動中に参照されず、実践と乖離。 タブレットで常時参照。全員が目的を共有し、一貫した支援を実現。
スタッフ定着 事務プレッシャーで疲弊し、離職が止まらない。 書類の不安が解消され、子どもの支援に集中できる環境に。
運営の健全性 書類不備や期限超過の不安。実地指導への恐怖感。 期限を自動管理し、不備をゼロに。実地指導にも自信を持って対応。
評価表の作成 保護者アンケートや従業員評価を手作業で集計。まとめに膨大な時間。 保護者・従業員の評価表の準備・回収からまとめまでAIが自動化。集計・分析も瞬時に完了。

導入事例

Case 01: チーム会議
CASE 01

ベテランの主観をチームの共有知へ

「根拠が明確になり、実地指導も怖くなくなりました」

経験豊富な児発管の計画書が主観的になりがちだった課題。導入後は日々の記録という「事実」をAIが解析し、保護者の意向も反映した計画書を自動生成。社内会議でも具体的なエピソードを元にスムーズな議論が可能になり、実地指導への不安も解消しました。

Case 02: 整理されたワークスペース
CASE 02

開所直後の崩壊危機からの再生

「溜まった書類の山を、安心感へと変えてくれた」

児童急増とスタッフ離職が重なり、書類が山積みに。新任の児発管も引き継ぎに途方に暮れていたところ、「きづり」を導入。何時間もかかっていた作業が数分で完了し、「もう書類に悩まされない」という安心感がスタッフの定着につながりました。

Case 03: タブレットで計画確認
CASE 03

計画書が「現場で生きるコンパス」に

「プログラム中心ではない、その子のための支援ができました」

作るだけで終わっていた計画書を、活動中にタブレットで即座に確認。スタッフ全員が「この子の目標のために今何をするか」を意識するようになり、単なる時間消化の支援から脱却。チームで支援の質を追求する文化が生まれました。

よくある質問

Q PCが苦手なスタッフでも使えますか? +

はい。極限までシンプルにした「タブレットモード」を搭載しています。文字入力もAIが補助するため、スマホが使える方ならどなたでもお使いいただけます。

Q AIが勝手に文章を送信することはありますか? +

いいえ。AIはあくまで下書きを作成する「アシスタント」です。必ずスタッフが内容を確認・編集したうえで、送信ボタンを押す仕組みになっています。

Q 五領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・通信、人間関係・社会性)への対応は? +

活動記録と支援計画の両方で、五領域への配慮を網羅した入力項目を備えています。記録時に自然と領域を意識できる設計です。

Q 料金体系を教えてください。 +

施設の規模やご利用状況に応じてお見積りいたします。まずはお気軽にご相談ください。無料のデモンストレーションもご用意しています。

Q 導入時のサポートはありますか? +

初期設定から運用定着まで、専任スタッフがサポートいたします。既存データの移行支援や、スタッフ向けの操作研修も対応可能です。

「書類のための時間」を、
「子どものための時間」へ。

まずはお気軽にご相談ください。
施設の状況に合わせた導入プランをご提案いたします。