日々の連絡帳記録が、AIの力で個別支援計画書に変わる。 煩雑な事務作業を劇的に軽減し、客観的なデータに基づいた 組織としての支援体制を構築できる連絡帳システムです。
多くの事業所が抱える共通の課題。ひとつでも心当たりがあれば、変えるタイミングです。
子どもが帰った後、夜遅くまでPCに向かう毎日。書類作成は支援業務の一部なのに、現場の疲弊を加速させています。
計画書を書ける人が限られ、負荷が偏る。その人が辞めたら施設が回らない――属人化が経営リスクに直結しています。
「あの計画書、いつが期限だっけ?」「指導のとき指摘されたらどうしよう」。書類管理の不安が、現場の余裕を奪っています。
毎日の連絡帳に書いた「事実」が、そのまま計画書の「根拠(エビデンス)」になる。だから、特別なスキルがなくても、チーム全員で質の高い支援を実現できます。
朝は支援案の確認、活動中はタブレットで即座にメモ、夕方はAIが統合して保護者に送信。ICTが苦手なスタッフでも、スマホ感覚で使えるタブレットモードを搭載しています。
個別支援計画書の更新期限をシステムが自動計算し、色別アラートでお知らせ。「きづり(家庭・施設での記録シート)」「モニタリング表」「計画書」の作成をAIがステップごとに導きます。
計画書の作成がベテランだけの仕事ではなくなります。日々の客観的な記録をAIが集約し、エビデンスに基づいた計画書を生成。活動中もタブレットから即座に計画を参照でき、スタッフ全員が「この子に今、何をすべきか」を共有できます。
日々の「事実」が自動で蓄積され
誰が書いても根拠のある計画書に。
主観のバラつきをなくし、
組織としての支援の一貫性を実現します。
保護者チャットで欠席連絡やイベント申込を自動受付。提出物の期限管理、施設通信の作成もAIがアシスト。保護者も家庭での様子をスマホから簡単に入力でき、施設と家庭の「双方向の対話」が支援の土台になります。
施設ごとの運営方法や特性に合わせて、柔軟にカスタマイズできる管理機能を搭載。
基本情報のほか、「学年調整機能」も搭載。児童一人ひとりの詳細なプロフィールを管理。
施設独自の休日をカレンダーに登録し、出席予定者リストと自動連動。
夏休み等の長期休暇を「学休」ラベルで一元管理。通常日とは異なるプログラムも対応。
保護者の振替希望をスタッフが「承認」するだけで、出席名簿に自動反映。
誰でも迷わず使えるガイドと、スタッフごとの権限設定を搭載。
スタッフの役割に応じた閲覧・編集権限設定。個人情報保護にも配慮。
紙やExcelでの管理から「きづり」へ移行することで生まれる変化は一目瞭然です。
| 比較項目 | 従来の管理(紙・Excel) | 「きづり」導入後 |
|---|---|---|
| 計画の根拠 | 作成者の主観に偏りがち。担当者によって内容にバラつきが出る。 | 日々の記録(事実データ)からAIが客観的に抽出。誰が作っても根拠が明確。 |
| 事務の負担 | 支援後の残業や持ち帰り作業が常態化。特定スタッフに集中。 | 現場で即座に入力完結。AIが文章作成を補助し、残業を大幅カット。 |
| 支援の質 | 計画書は作って終わり。活動中に参照されず、実践と乖離。 | タブレットで常時参照。全員が目的を共有し、一貫した支援を実現。 |
| スタッフ定着 | 事務プレッシャーで疲弊し、離職が止まらない。 | 書類の不安が解消され、子どもの支援に集中できる環境に。 |
| 運営の健全性 | 書類不備や期限超過の不安。実地指導への恐怖感。 | 期限を自動管理し、不備をゼロに。実地指導にも自信を持って対応。 |
| 評価表の作成 | 保護者アンケートや従業員評価を手作業で集計。まとめに膨大な時間。 | 保護者・従業員の評価表の準備・回収からまとめまでAIが自動化。集計・分析も瞬時に完了。 |

「根拠が明確になり、実地指導も怖くなくなりました」
経験豊富な児発管の計画書が主観的になりがちだった課題。導入後は日々の記録という「事実」をAIが解析し、保護者の意向も反映した計画書を自動生成。社内会議でも具体的なエピソードを元にスムーズな議論が可能になり、実地指導への不安も解消しました。

「溜まった書類の山を、安心感へと変えてくれた」
児童急増とスタッフ離職が重なり、書類が山積みに。新任の児発管も引き継ぎに途方に暮れていたところ、「きづり」を導入。何時間もかかっていた作業が数分で完了し、「もう書類に悩まされない」という安心感がスタッフの定着につながりました。

「プログラム中心ではない、その子のための支援ができました」
作るだけで終わっていた計画書を、活動中にタブレットで即座に確認。スタッフ全員が「この子の目標のために今何をするか」を意識するようになり、単なる時間消化の支援から脱却。チームで支援の質を追求する文化が生まれました。
はい。極限までシンプルにした「タブレットモード」を搭載しています。文字入力もAIが補助するため、スマホが使える方ならどなたでもお使いいただけます。
いいえ。AIはあくまで下書きを作成する「アシスタント」です。必ずスタッフが内容を確認・編集したうえで、送信ボタンを押す仕組みになっています。
活動記録と支援計画の両方で、五領域への配慮を網羅した入力項目を備えています。記録時に自然と領域を意識できる設計です。
施設の規模やご利用状況に応じてお見積りいたします。まずはお気軽にご相談ください。無料のデモンストレーションもご用意しています。
初期設定から運用定着まで、専任スタッフがサポートいたします。既存データの移行支援や、スタッフ向けの操作研修も対応可能です。
まずはお気軽にご相談ください。
施設の状況に合わせた導入プランをご提案いたします。